【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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世界の朝ごはん:THE 正統派

先日フランスの朝食の話をちょっといたしました。
朝食の話は実は奥深く、私もよく仕事中バスの中で朝食文化について語る事があります。

たかが朝食、されど朝食。
朝食は文化です

まぁヨーロッパの朝食は日本人旅行者には評判が悪いのです。一般的に。
曰く、サラダが無い、パンが固い、種類が少ない……

異国ですから!!

さて、そんなヨーロッパでも正統派と言えるのがイギリスの朝食



卵料理、肉料理(魚料理の事もある)、焼いたマッシュルームに焼いたトマト、ベイクドビーンズ、トーストにマーマレード。

これぞトラディショナル、イギリスの朝食
イギリスの作家サマセット・モームはイギリスで美味しい物を食べたければ、1日に3回朝食を食べる様に、と推奨しています。

もちろん今やイギリスでもこういうきちっとした朝食をとる人は少なくなりました。
ただそれは日本も同じ事。炊き立てのご飯に味噌汁、焼き魚、卵などといった正統派の朝食は旅館ぐらいでしか目にする事はなくなりましたよね?(あ、あと定食屋か)
イギリスも田舎のB&B(BED & BREAKFAST=民宿的なもの)やマナーハウス仕様のホテルなどしかちゃんとした朝食が出てこなくなりました。(あとカフェとかティーハウス)
写真の朝食は大手ホテルチェーンの朝食。
ほとんどの大手ホテルは朝食はビュッフェ形式ですが、イギリスの場合このビュッフェにこういったメニューが並んでいるので、セルフサービスイングリッシュブレックファストとなります。

大陸とイギリスでは朝食の持つニュアンスが違うわけですが、そのお話はまた改めて。

イギリスでは時々自虐ギャグの様にこの朝食メニューを終日提供しているカフェなどもありますので、サマセット・モームご推奨の3食朝食も実現可能(笑)
ちなみにこんなメニューですが、やはり高級ホテルの朝食とかベーコンがとても美味しかったり、マーマレードが高級だったり、紅茶が絶品だったりと色々と個性豊かです。
共通点は・・・・・トーストが焦げすぎな事かなwwそこはやっぱりイギリス人だもんね。
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