【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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英国の美味しい

イングリッシュブレックファストを作ってみた。
作るって程の物でもない・・・か・・・
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朝食の形式には色々あるけれど、イングリッシュブレックファストは一番贅沢で、様式にこだわった朝食の一つかもしれない。
文字通り英国風の朝食。

一般的にホテルなどではABF=アメリカンブレックファストとCBF=コンチネンタルブレックファストという大きな2つのカテゴリーがある。
もちろん場所によっては日本食や中華風もあるけれど、基本はCBFABF

ABFとは文字通りアメリカ風の朝食で、通常はビュッフェ(バイキングスタイル)で卵料理や温かい肉や野菜の料理が並ぶ場合を指す。
CBFとは大陸風-この場合はヨーロッパ大陸-の朝食で、パンやそれに類するもの(ビスケットやクラッカー)とシリアルや飲み物、まれにチーズやハムなどの火を通していないものが供される。

ヨーロッパ大陸では、フランスやイタリア、スペインをイメージしてもらうとわかりやすいが、夕食が重いので朝食が軽いものになる。
実際に見ていると、ヨーロッパ人は美味しそうなものが沢山あるアメリカンのビュッフェでも、当たり前みたいにパンとコーヒーとかで朝食を済ませている・・・・誘惑に負けないらしい・・・頑固なだけ?

イングリッシュブレックファストはイギリスの伝統に則った朝食。
メインはやはり卵とベーコン(ホントはもっとボリュームのあるベーコン)
それに付け合せの焼きトマト、今回は無かったけど焼きマッシュルーム、ベイクドビーンズ
今回はサンドイッチ用のパンで代用したけど、極薄のトースト
トーストの相方はマーマレードがイギリスっぽい。
シリアルにオレンジジュース、あとはもちろんミルクティー

イギリスで美味しいものを食べたければ、3回朝食を食べろと言われる位有名な朝食。
その昔イギリスの食事は1日2回だった時代があり、それが朝ご飯たっぷりの習慣につながったらしい。
その朝食も最近は簡素化されて、イギリスでもイングリッシュブレックファストをしっかりと提供する宿は減りつつある。
私が個人で旅行する時は、「イングリッシュブレックファストを提供してくれる」を条件にB&Bなどを探すようにしている。

朝はイングリッシュブレックファスト昼は中華夜はインド料理
ロンドン辺りだったら、これが一番美味しい物を食べられる方法かも知れない
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