【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジェラートの研究 ROM

フィレンツェでイタリアジェラートに関する重要な事実に気付いたvivnyanco
永遠の都ローマでもその事実の立証に努めるべく、財布とお腹が苦しいにも関わらずジェラートの名店を巡ることに・・・・・


でもその前に市内観光があったので、トレビの泉の所で、定例のガイドさんとのジェラートタイム・・・・
ってか・・・・やっぱり美味しくないや。写真撮る気にもなれねー

気を取り直して翌日のフリータイム。

以前から噂を聞いていたのだがローマのジェラートの総本山はナヴォーナ広場の周辺らしい。
日本でナボナといえば・・・・「お菓子のホームラン王」だが(あ・・・・年齢が・・・・)、ローマのナヴォーナ広場は今回私が泊まっていたテルミニ駅付近からはちと離れている。
ローマはアップダウンが激しい街なので、歩いているととても疲れるのだ。
それに・・・・午前中は仕事で現地オフィスに行かなきゃいけないしなー・・・・(ナヴォーナ広場と反対方向)

結局仕事を終えたvivnyancoはてくてくとローマの埃っぽくで歩きにくい道を歩き始めた。
トレビの泉付近を通過した時、近くに有名なジェラートがあったことを思い出した。
時刻は11:40。その店の開店は12:00。
待つべきか、進むべきか?
うーんもうすぐご飯だしな~(それでもご飯は重要)
結局近くのスーパーで時間をつぶし、更にイタリア的マージンを見て12:05頃に店に行くと・・・・

並んでいやがる・・・・

ちっ

それもアメリカ人と思しき外人さん(向こうから見ると私が外人さん)ばかりだ。
どうやらアメリカかなんかのガイドブックが強烈プッシュしているらしい。
こだわりのお店で、カップしか置いていない(こういう店は多い)
ちょいと高めの2.30ユーロだが、メロンと店のオリジナルの蜂蜜味を頼んでみた。
rom1.jpg

フィレンツェで幻惑されたvivnyanco、果たして・・・・

(_□_;)!!

ノックアウトされた・・・・

あまりに濃厚な蜂蜜の風味と甘み。そして冷凍メロンの様なメロンの食味。
素材の味がダイレクトに脳髄に伝わった。
くたばれハーゲンダッツ・・・うそ・・・・

摂取したカロリーの消費に努めるため、延々とナヴォーナ広場を目指すvivnyanco
え?あ?昼ごはんも食べましたわよ
ええ。もちろん。
え?あ?ジェラートを食べるためですわよ。でざーとにね。
ええ。もちろん。

はたしてvivnyanco、ナヴォーナ広場にたどりつくのか!?
スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

vivnyanco

  • Author:vivnyanco
  • 趣味は何だろう?仕事?旅行?グルメ?読書?
    忙しくて何もしてないな、毎日。

人気BLOGランキング

参加中です。ぽちっとよろしく。

フリーエリア

>

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

ブロとも申請フォーム

右サイドメニュー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。