イタリアのBARへGO!

いやーそれにしてもイタリアは寒かった。
ちょうどシベリアから寒気団が入ってきているとかで、フィレンツェなんか凍えるかと思いましたわ。
冬のヨーロッパは厳しいなー。
日も短いし。
プライベートで行く時は気にならないんだけど、仕事の時は朝食の時にまだ暗いとうんざりするし、朝ホテルを出てからバスの中で日の出を見るのも情けない。
夏は忙しい夕食を済ませて、9時とか10時にホテルに入ってもまだ明るかったりして得した気分になれるんだけど、この季節は観光中に暗くなってくるから、観光する順番とかも考えたりして・・・・
あーうんざりしてくる・・・特に忙しいツアーの場合は。
というわけで今回は忙しいツアーだったのですよ。
食事も全部付いてるし(今回は帰国日が直行便=夕刻だったので昼食だけはフリーだったんだけど)、観光もびっちりばっちり付いてるし、朝から晩までがっつりお客さんと向き合わせ(爆)
ちっ、生ハムメロンも食べられないじゃん。
ただ今回はバスが2台=添乗員が2名で、相方は昔から知っている添乗員さんだったので、結構気楽で、食事の時とかもお客さんと同じテーブルじゃなくて、彼女と同じテーブルだったのが救い。
そしてスキを見つけては彼女とBAR(イタリアのカフェ)へ。

私がよく頼むのはオレンジの生ジュース(スプレムータ・ディ・アランチャ)。
多分私が毎回イタリアで間違いなくビタミン源としているのが、トマトソースのトマトと、このオレンジと・・・・生ハムメロンのメロン(笑)
スプレムータはイタリアではどこでも気軽に頼めて、かつビンや缶のジュースと、値段の開きが日本より小さい(つまり割安)。
なので、カプチーノなどと共にとても一般的なメニュー。
今の季節だとミルクたっぷりのカフェラッテや、更にミルクの多いラッテマッキァート、濃厚なホットチョコレートにクリームを乗せたチョコラータカルダ・コン・パンナもお勧め。
もちろん私の相方が注文したような↑スプマンテ(発泡ワイン)も飲める。
ちなみにイタリアで「カフェ」と頼むと、冒頭の画像の様な小さなカップのエスプレッソが来る。
あ、この画像はマッキァートというほんのちょっとミルクが入ったコーヒー。
イタリアオヤジ達はこのカフェやマッキァートに、ドンジャカドンジャカ砂糖を入れて飲み干し、残ったドロドロの砂糖を、スプーンですくって美味しそうに食べている・・・・(笑)
さぁ!イタリアへ行ったら、BARへアンディアーモ!!(レッツゴーと言う意味である。)



ヨーロッパの添乗記
って気が起きますねー。
けど今もし添乗行って1週間とか会社空けたら戻って来たら死んじゃうもんなー。
現実的に無理ですわぁ