【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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土用の買い物

土用の丑の日だった。
土用にうなぎを食べるという習慣は、平賀源内がうなぎ屋の為に考えたキャンペーンだというが、本当にそうだとしたら、平賀源内は子々孫々に渡るまでウナギを無料で食べられる位に、ウナギ業界に貢献してるな、と思った。

近所のスーパーでもウナギが目一杯売られていた。
焼かれた物が普通だが、魚売り場では生きたウナギが桶に入れられていた。
それを指差して店員と話をしている2人連れがいた。
興味を持ったので近寄っていくと
「・・・そうですね、1800円で」という声が聞こえた。
買うのか?生きたウナギ。

違う売り場で先ほどの2人連れと遭遇。
さっきのウナギが気になったので、何気なくすれ違ってみた。
カゴの中にはビニール袋に少量の水と一緒に入れられた、2匹のウナギの姿があった。
耳に入ってきた中国語。
なるほど、中国人か。
納得した。

鶏でも、魚でも、蛙でも、鳩でも、犬でも、猫でも・・・
中国の市場には生きたままの物が沢山売られていて、皆生きたまま持って帰る。
足をくくられて、そのまま逆さ吊りで連れて帰られる鶏の姿も珍しくない。
彼らにとっては新鮮な食材だから、生きているのは当たり前。
食材と思えば生きたまま売られていても、普通に料理できるのだろう。
日本人だって、魚なら生きていても調理できる(出来ない人も増えたけど)

先ほどの中国人に、すれ違った人が声をかけた。
「どうやって食べるの?」
「これは、蒸して、食べるの」
中国人の家庭でも、ご馳走になるに違いない。

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