【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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ブダペストへ・・・(ヨーロッパ添乗記)

ハンガリーの首都ブダペストは、別名ドナウの真珠とも呼ばれる街。
CIMG4758.jpg

その真偽の程にはあえて触れない。
が、
今回ハンガリーに入る過程で、お客さんが私にした質問で
ハンガリーって、結局どんな国?」
というのがあった。
この質問にはものすごく困った。



つまり、日本人から見て、ドイツはイメージしやすい。
ソーセージとジャガイモとキャベツ食べてて、ビールが美味しくて、クラッシック音楽や車で有名。サッカーや、優秀な工業製品や、年配の人は一緒に戦争に負けた同盟国としてもイメージが強い。

オーストリアだって、ケーキとコーヒーが有名で、モーツァルトやチョコレート、ウィンナーシュニッツェルも知ってる。
芸術に興味のある人なら、クリムトとかも有名、歴史に詳しい人なら、ハプスブルク家でも有名だし、サウンド・オブ・ミュージックも有名だ。

チェコですら、ボヘミアングラスとか、モーツァルトとか、スメタナとか、ドボルザークとか、カフカとかで有名なのだ。

ハンガリーは?と訊かれると・・・・
もちろん添乗員としての知識はあるとしても、一般の日本人がどれだけイメージできるのか?

フランツ・リスト:え!ドイツ人でしょ?
ハンガリアン・グヤーシュ:何それ?お料理?
コダーイ:え?人の名前なの?
パプリカ:パプリカがどうしたの?
ヘレンド:マイセンなら知ってるわ。
温泉:温泉はいいわね~・・・え?水着着て入るの?
ーター・フランクル:誰それ。
トカイ・ワイン:都会?

ま、こんな感じである。

そんな中、バスはブダペストに到着。
しつこいようだが、ブタペストではなく、ブダペスト

今回の宿泊は、ドナウ川沿いにある、大きな温泉施設を備えたホテル。
ハンガリーは温泉大国で、プールのような温泉を備えたホテルが多い。

バイキングの夕食を取った後、ドナウのイルミネーションクルーズに出かける。
観光船貸切で、ドナウ川を1時間ほどクルーズする。
・・・・・って、貸切ってことは、ガイドとか付かないから、そりゃつまり、添乗員にマイクを持てってことか!?

ブダペストの街を、夜眺めるのは大正解。
昼間見ると、明らかに補修が必要だったりする建築物がそこここに見えるが、夜見るときれいなところだけライトアップされている。
ライトアップされた国会議事堂王宮鎖橋などを観賞する。
旅の最後の土地だが、お客さんの反応は思った以上に良く、1時間のクルーズを終えて船着場に戻ったときには、
「ホントに素晴らしかったわ(⌒∇⌒)ありがとう」
と珍しく気持ちの良いお礼まで続出する有様。

とりあえずテキトーだったけど、マイク握ってよかったなぁ・・・(┯_┯)


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