【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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水浸し(バンコク添乗記11)

アユタヤタイの古都。
廃墟のようなものも含めて街中に点在する寺院群は、かつてのこの街の繁栄を偲ばせる。
日本で言えば奈良のような感じか。


私たちが訪れたのは雨季。
今年は特に雨がひどかったそうで、道路もあちこち冠水しているような状況だった。
もちろん周辺の村落も水没
一般的にタイの地方では、道路よりも低い所に民家が立っているので、バスが通る道路の横では、膝の辺りまで水に浸かった人々が、床上まで浸水した家から出てきたりする。
村の中の市場はすでに水上市場(ボートなどに商品を並べて売る)に変身済み。
隣家との行き来も小さなボートを使っている。

洪水になれているのか、人々が平然と生活をしているのが不思議だ。

そんな中バスは回り道をしたりして進み(正直、こんなになっている所を通ってまで、観光行かなくてもいいだろ・・・という気分)、アユタヤ観光のポイントの一つ、バンパイン宮殿にたどり着いた。
ちなみにバンパイン宮殿のバス駐車場前の道路は冠水していて、すでにバスが入れない。
手前でバスを降り、歩くことになった。



このときすでにカメラが壊れていたため、携帯画像

バンパイン宮殿は王様の夏の離宮。
一般的に夏の離宮というのは、何気に凉を感じられるように作られるものだが、ココはタイ
凉もへったくれもあったもんじゃない。
ま、強いて言えば緑や水を多く配して、少し涼しげな感じを出してるつもりらしいが、キンキラキンの時点で暑苦しい。
同じ水を配するのでも、イスラム建築の様に、中庭に噴水を置くくらいの潔さが欲しい。

20061208181952.jpg

キンキラキンが水面に反射し、キンキラキン×2で暑さ倍増( ̄Д ̄;;

まだ午前中なのに、もう歩くのがイヤになった。
(現に敷地内をゴルフ場にあるようなカートで移動している人も多かった)
早々に引き上げ、アユタヤの遺跡や寺院が多い、市街地に向かう。


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Comment

洪水 

今までインドとスリランカ、バングラディッシュで洪水(床上浸水)体験しました。
慣れれば何とも思わないんですかね?

皆のほほんとしてましたもんw
  • posted by 池っち 
  • URL 
  • 2006.12/14 23:10分 
  • [Edit]
  • [Res]

>池っちさん 

あれ、ホント不思議ですよね。
確かに東南アジアは洪水とか多いけど、日本でアレ位浸水しちゃったら、大変な騒ぎですよね。
平然とボート漕いで隣家へは行けないと思うんですよね・・・・・
  • posted by vivnyanco 
  • URL 
  • 2006.12/17 01:33分 
  • [Edit]
  • [Res]

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