【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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キンキラキン(バンコク添乗記7)

クルーズ船は次の観光地、王宮へ向かう。
ここで船とはお別れ、王宮とエメラルド寺院観光の後は、バスで移動となる。

王宮と寺院といえばタイ人にとっては聖地
タイ人の宗教心と王様敬愛度はハンパ無い。
今年は王様の即位60周年とあって、街中には王様のシンボルカラーである黄色の旗が出ているし、ちょっとした場所には王様の肖像が飾られている。
世界中の国で、こんなに国家元首の写真が飾られている国は、タイ以外では北朝鮮しか知らない(笑)(ちょっと理由は違うかも知れないけど・・・)
それぐらい王様大好き。らしい。

その王宮、とにかくキンキラキン
有難いのは分かるのだが、午前中にしてすでに暑さでバテバテのヘナチョコ旅行者には辛い所。
タダでさえ暑いのに、キンキラキンからの照り返しで、暑さ倍増・・・・
ガイドさんも気を利かせてお客さんを日陰に座らせ、
「説明聞きたい人だけついて来てください」と案内する場面も・・・
こんなのとか










こんなのとか
20061114185642.jpg


とにかくキンキラキン
どれも南国の厳しい陽射しを浴びて、有難く光り輝いている

キンキラ文化とは縁遠い現代の日本人には、有難いのか暑苦しいのか、理解に苦しむようなキンキラ具合。

王宮の敷地内にある、キンキラキンの寺がエメラルド寺院。
タイのお寺は非常に戒律が厳しく、たとえキンキラキンであろうとも侮ってはいけない。
お寺を見学する時だって、仏像の頭より高い位置に頭が来ないように座ったり、腰をかがめたりしなきゃいけない。
座る時だって、仏像の方に足を向けてはいけないのだ。
どうも日本人の目にはキンキラキンは安普請に見えるのだが、タイ人の信仰の表れ。
みんな床に頭をこすりつけて拝んでいるので、 「暑苦しい」とか言ってはいけない雰囲気。

ありがたーく見学を終えると、待望の昼食だ。
別に非常に空腹だったとかではなく、冷房の効いた部屋で冷たい飲み物という公式が魅力的。
本日の昼食は、某ホテル(ホテル自体はスタンダード)で、飲茶バイキングの昼食。

部長の必殺タイ料理を避けるメニューコントロール、第2弾は中華料理。
ま、タイには華僑が多いので、中華料理のクオリティもそこそこなのだが、やっぱりタイ料理食べたかったなー・・・・・(T_T)

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