【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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暁の寺で世俗に触れる

東南アジアの朝は人がごった返している。
出勤前に屋台で朝食を食べる人、市場で野菜や肉を買うオバチャンたち。
日本はそうでもないが、東南アジアでは朝食を屋台で食べるのは比較的一般的なこと。
特にタイは外食が安くてたくさんあるので、家に本格的なキッチンがない家すら多い。

バスはその雑踏を抜けて、バンコク市内を流れるチャオプラヤー川の船着場に到着。
船着場からはルア・ハン・ヤーオ(尾長)と呼ばれる、前の方が長い観光用ボートに乗り込む。

この観光用ボートで、川の近くにある観光地のほとんどはアクセスできる。
連日の雨(雨季)で増水したチャオプラヤー川を、ボートが飛ばしていく。
喋ったり笑ったりしていると、ボートが上げる水しぶきが口の中に入る ので要注意。
口の中にチャオプラヤ川の水が飛び込んでくる。
(ちなみに東南アジアではありがちだが、川の水はあらゆる用途に使われている・・・( ̄x ̄;))

朝の8時だというのに気温は30度を超えるバンコク
うるさくて汚い(床板ががたがたしている)船でも、船上は涼しくて気持ちが良い。

20061102164658.jpg


左側に見えてくる暁の寺(ワット・アルン)は、朝日を浴びた姿が美しいのでこの名がある。
三島由紀夫の小説のモチーフとなった寺だ。
船を下りるとすぐ土産物屋が寄ってくる。
敬虔な仏教徒で有名なタイ人だが、寺の門前で観光客を取り囲むことには抵抗が無いらしい。
「写真、200バーツね」
民族衣装を着て写真が撮れる。
っつーか、まずは平和に寺の見学をさせろー(`×´)

暑いのでもともと興味が薄い寺などの観光はおろそかになり勝ち。
テキトーに周って帰ってくる。
船を待つ間土産物店を冷やかす人が多いが、ほとんどは冷やかすどころか何か買わされてしまう・・・・
私達がいよいよ船に乗ろうと集まると、さっきの写真屋が寄ってくる。
「写真、100バーツでいいよ」
いきなり半額じゃん!下げすぎだよ\(`o'")


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Comment

懐かしい。。。 

私も長いパレオ?みたいなのを巻いて、写真撮ったような。。。
その当時は髪がストレートのセミロングだったので、友達に「なんか妙に似合うよ♪」と言われました(汗)。
  • posted by ゆう 
  • URL 
  • 2006.11/04 11:31分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ゆうさん 

ああいう写真って、結構記念になるんですよね。
正直、100バーツなら、自分がお客さんだったら撮ってました(笑)
  • posted by vivnyanco 
  • URL 
  • 2006.11/10 00:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

暁の寺より快晴の寺かw 

っま~!この青空ってば、凄くありませんか?
ここんところ、このような素晴らしい快晴は見てないので、この画像は素晴らしいと思います。(三島由紀夫の作品好きです 余談)

> 敬虔な仏教徒で有名なタイ人だが、寺の門前で観光客を取り囲むことには抵抗が無いらしい

結構、ドライなんでしょうか。
vivさん、おっしゃるとおりに私も100バーツなら記念撮影していただくと思います。
  • posted by ひよ 
  • URL 
  • 2006.11/11 22:40分 
  • [Edit]
  • [Res]

>ひよさん 

日本も今は秋空で素敵ですよ。
まぁバンコクの空は熱帯の空ですものねー。
  • posted by vivnyanco 
  • URL 
  • 2006.11/14 19:48分 
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  • [Res]

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