【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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『フィンランド語は猫の言葉』

先日フィンランドの話がチラッと出たが、私がフィンランドなんて国の名前をはっきり認識したのは高校生の頃だった。
ちょっとしたきっかけで「北欧」に興味を持つようになり、取り付かれたように北欧の事を調べ始めた。
調べると言ってもインターネットも普及していない時代、「調べる」とは主に図書館に入り浸る事だった。

この本に出会ったのもその頃だった。
finland.jpg

今のように旅行関連の書物の多くない時代だったが、活き活きと書かれた現地の生活の様子に引き込まれた。
特に北の国の冬の生活の様子、クリスマスの描写などは、現実逃避癖のある女子高生にとって、どちらが現実が分からなくなるほど新鮮だった。
よく調べてみると、著者は私の学校の卒業生。自分の将来を真剣に考えさせられた。
現在は入手がかなり難しくなっているが、フィンランドを知るには絶好の1冊。

ちょうど受験期も近かった私は、どうしても北欧の言葉(それぞれスウェーデンはスウェーデン語、デンマークはデンマーク語、ノルウェーはノルウェー語、アイスランドはアイスランド語、フィンランドフィンランド語)を学ぶ道を選択したかったが、さすがに両親の大反対に会った。
結局その後、北欧の人達はかなり流暢に英語を操るので、北欧語を学ぶ必然性は低いと言う事を悟る事になるのだが。
それでもスカンジナビア半島とバルカン半島の違いも分からなかった所に始まった私と北欧の関係は、結局それが旅行に繋がり、旅行業界に入るきっかけに繋がっていく。
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