【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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今日は珍しく役立つドレスデン編

添乗記・・・

やっとエアコン無しのホテルから脱出か!?

ほのかな期待をムネに、バスに乗り込む。
本日は移動日、ドレスデン観光して「百塔の都」プラハへ。





ドレスデンエルベ川のフィレンツェと呼ばれる魅力的な都市。
その昔ザクセン選帝侯の宮廷都市として栄えた歴史を持つ。
ただし第二次世界大戦中、1945年2月、アメリカ軍とイギリス軍による無差別爆撃を受け、
美しい街の約85%が灰燼に帰すという大ダメージを受けた。
戦後は東ドイツの工業都市として発展をとげ、爆撃によって壊滅した都市の復元に努め、
現在はほぼ爆撃前と同じような、美しい姿をよみがえらせている。
(たまにはまともにタメになることを書く)


このドレスデンの街の復元で、一番話題になったのが聖母教会。
「世紀の大パズル」と呼ばれたこの教会の復元は、崩れた瓦礫の中から、使えるものを拾い出し、それを積み上げていくという作業。
私が前回ドレスデンを訪れた時は、まだかなりの割合で瓦礫だったが、昨年の秋、見事に復活してその姿をあらわした。


ま、そういうわけで私にとっても新しいドレスデンはちょっと期待の場所。
前回訪れた時と明らかに街の外観が違うのだ。
基本的にヨーロッパの街は、大きく外観が変わることは少ない。
特に観光で訪れる旧市街部分に関しては。

この日も午前中から猛暑。
ヨーロッパの都市はどこでもそうだが、旧市街部分はバスが入れないので、暑い中をバスを降りて歩き出す。
ブリュールのテラスからエルベ川を望み、
復元された聖母教会へ向かう。

20060808180242.jpg


教会の外壁は白と黒とまばらになっている。
黒い部分が爆撃で焼けた石を再使用した部分。

更にマイセン焼き(マイセンとドレスデンは近い)のタイル2万5000枚で描かれた君主の行列。

20060808180307.jpg


小市民はすぐに「いくらになるだろう」と想像する、はず。
ゼンパーオペラとツヴィンガー宮殿を周り、酷暑の中の観光を終えた。

夕刻には国境を越え、市内全部が世界遺産に指定されている、チェコの首都、プラハへ入った。



たまには観光に役立つ情報もアップできる所を証明・・・え!?証明できてないって!?
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