【★おべんとクンの添乗の日々★(表)】

旅行を生業とするということは、日々の糧に事欠いても趣味に生きるという事・・・(嘆)

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イギリス風お茶の時間inオーストラリア

本日はマジメな記事を一つ・・・


オーストラリア滞在中まる8日間。
ほとんどの日が睡眠時間2~4時間で食事もまともに取れない日々だった。
最終日、午前便で帰国するお客さんを送り出した後、やっと一息。

今回は仕事でうちの相方も同行していたため、相方と会社の女の子と、仲のいい添乗員さんと一緒に、チャイナタウンで飲茶をしたりしてやっと人間らしい生活を取り戻した。

午後には初めて街に出てちょっと買い物。
それも疲れていたので長くは続かず(爆)、すでにチェックアウトしていたため部屋も無く、やむなく宿泊していたホテルのロビーでお茶をすることにした。

ロビーラウンジを見てみると、そこには・・・・・


「Devonshire Tea」の文字が・・・・

デボンシャー・ティーですって

長らくイギリスに行っていない私が、その文字に惹かれたのは言うまでも無い。
デボンシャー・ティーとは、別名クリーム・ティーと呼ばれるイギリスのお茶の習慣で、お茶と(コーヒーでももちろん良い)、スコーンのセットの事。
イギリスのスコーンは、デボンシャークリーム、またはクロテッドクリームと呼ばれる濃厚なクリームとジャムを添えて供されるため、このクリームにちなんで「クリーム・ティー」と呼ばれる。

ネットで検索してみると、魅惑的な画像があったので、ちょっとリンク。
こんなイメージのもの。

色々調べてみると、アメリカカナダオーストラリアでも・・・と書かれていたけれど、アメリカでは見たことが無い。
イギリスではあちこちで見るし、カナダでも英国色の強いエリアでは見かけることがある。
でもアメリカでであった経験はない。昔はあったのかも知れないけど。

食べ物の美味しくないと言われるイギリスだが、このスコーンとクリームは別格。
素朴なスコーンと濃厚で馥郁たるクリームの風味の組み合わせは、シンプルながらも体にしみこむ旨さを持っている。

今回出あった「デボンシャー・ティー」は、残念ながらクリームが今ひとつだったが、それでもお茶を飲みながらスコーンをかじっていると、長かった仕事の時間が、少しだけ昇華されていくような気がした。


お茶を飲んでちょっとリラックスしていると、携帯が鳴った。
「もしもし、今何処ですか?」セレブだ。
「どこって、旦那と一緒にホテルのロビーで茶してる」
「え!僕も今ホテルのロビーなんですが、・・・・」
「端っこのラウンジだよ」
「今行きます。今行きますけど、危険です。今僕はロビーで寝てて、鯖尾に起こされました」
「・・・・」>

せっかくのんびりお茶してたのに、鯖尾セレブでいつものモード。
それにしてもセレブ、ロビーで寝るなよ。セレブなのに、難民みたいだし


長い仕事の終わりの一息。それすらも許さぬドタバタぶりにぽちっとよろしく 人気blogランキングへ



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Comment

 

このブログみて、スコーンが食べたくなり
スタバにいきました(笑)
  • posted by 青 
  • URL 
  • 2006.03/06 23:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

>青さん 

どうでした?スタバのスコーン。私はまだ食べたこと、無いんですよね。青さんの評価が高ければチャレンジしてみようかな・・・
  • posted by vivnyanco 
  • URL 
  • 2006.03/07 18:17分 
  • [Edit]
  • [Res]

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